スキル

経済アドバイザー ベルンハルド・ツェプターはプロフェッショナルな経験、具体的な分析能力、幅広いネットワークを通じてその能力を発揮します。彼は特にEU内での対外貿易、対外経済関係とその発展に関してアドバイスすることができます。

具体的には以下のようなことを提供します。

・貴社のEU担当スタッフへの指導 例えばどのようにEU機関は機能しているのか?
EUの法律と発展は貴社にどのような影響を及ぼすのか?
我々の世界経済の中でのEUの役割について など。

・特定のヨーロッパ問題、対外貿易または国内経済関係のスピーチとプレゼンテーション

・EU法律と行政のエキスパートな意見

1987年から1990年まで、ベルンハルド・ツェプターはドイツ代表団の副部長としてジュネーブでのガット・WTO世界貿易自由化交渉 (ウルグアイ ラウンド)において一般的なこれらの交渉のプロセスの他、貿易、サービスの自由化とその統合、ガットにおける紛争解決の問題と“知的財産権 (貿易関連知的財産権 TRIPS協定)”などの問題に取り組みました。

欧州委員会委員長ジャック・ドロールの外交アドバイザーとして1990年から 1995年までブリュッセルの欧州委員会外交のさまざまな政治的、経済的問題を担当しました。

1995年から1997年までドイツ外務省副局長としてEU外交問題担当。

1997年欧州委員会副事務総長に昇格、この5年間、永久下院委員会(COREPER)の委員会代表として委員会内と欧州議会との連絡のための政策調整、G7 G8 サミットにおいては対外経済関係グループのシェルパーとして任務。

2002年から2006年 駐日欧州委員会代表部代表 及び大使。